
同窓会会員の皆さまには、日頃より本会の活動にご理解とご尽力を賜り、心から感謝申し上げます。
このたび、4月 12日の代議員会役員改選にて、ご承認をいただき会長に再度就任いたしました。また、ほかの役員の方々は、これまでも一緒に活動してまいりました役員の皆さま 3名と、新役員 3名を迎え 7名体制でいままで同様に務めてまいりますのでよろしくお願いいたします。
さて、総会は 2年おきに開催していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、昨年、8月 10日に 7年ぶりの総会・講演会・懇親会を開催しました。総勢 80名の皆さまと楽しいひとときを過ごし安堵したのも束の間で、翌日 8月 11日は記録的な大雨が発生しました。この場をお借りし、当日のお礼と被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
同窓会は昭和 63年に設立され、令和元年には設立 30周年の記念式典を開催し、現在 38年目となりました。30年を機に、同窓会をより親しみやすく感じていただくために、愛称を「あいりす会」に決定し使用していますがご存知でしょうか。「あいりす」の花は打たれ強く、希望の光を届けてくれると言われています。デジタル化への改善も努めておりますのでこれからも約 3000名の会員の方々へ「希望」となるような良い便りを各期の代議員やホームページなどからご案内いたしますのでご協力・ご参加くださいますようお願い申し上げます。
ところで、同窓会の目的は「会員相互の友情を温め、親睦を図り母校の発展を助け、進んで社会貢献のため寄与すること」とあり安定した組織の拡充が必要となります。勤務先では先輩後輩の交流が行われていることと思いますが、学生の皆さまとの交流を目的に「あいりすtalk」という勉強会を行っています。これを機に在学中より同窓会活動に関心を持ってもらい、3年間の学生時代と違い、同窓会は一生続くことを念頭に先輩方との交流につなげてほしいと思います。
また、今年より同期会開催の補助を予算化いたしました。代議員の皆さまのご意見で「若い世代こそ同期会を開きつながりの継続を!」との想いから、卒業後 5年・10年・20年になる期の方々の同期会の開催を応援いたします。この制度を活用し、同期で集い、わいわいがやがやと懐かしい友人とおしゃべりし笑い合い賑やかに過ごしてください。そして、歯科衛生士を現在していない方々も、学院で歯科衛生士を目指し共に学んだ仲間たちとのつながりを、これからも大事にしていただきたいと思います。
最後に、これまでの同窓会活動に対する歴代役員のご尽力に敬意を表しますとともに会員の皆さまにおかれましては、今後も同窓生の「絆」のため母校の発展のため、どうぞ温かいご支援・ご協力をお願いいたします。
熊本歯科衛生士専門学院同窓会 あいりす会 会長 小原 美奈子(13期生)
皆さんは自分の期の代議員さんをご存じですか?
代議員さんは2年の任期の間、同期の皆さんのお世話係として、総会の準備や会議への参加、同期の方への連絡などお手伝いをして頂いております。しかし、「引き受けたものの協力出来ない」「知らない間にさせられていた」など、問題を抱えております。
※是非、積極的に代議員を引き受けて協力くださいますよう、お願い申し上げます。